インプラントオペ当日の治療の流れ

インプラント治療は、初診ですぐに手術を始めることはできません。患者様とのカウンセリングと診断を通して、最適な治療方法を決定していきます。

また、外科手術になるので、顎骨の質や量、神経や血管の走行などを把握しておく必要があります。
より安全に治療を行うために、しっかりとした診断・治療計画が必要です。

インプラント治療40代女性A子さんの場合(1本埋入)

オペ当日
9:00
口腔内清掃
インプラント手術中の感染を防ぐために、まず口腔内の清掃を行います。歯はもちろんのこと、口腔粘膜や舌までを専用の洗浄液を使って行い、初期感染の可能性を最小のものにします。
9:30
手術室入室
手術中の患者様の体調を管理できるよう、パルスオキシメーターを装着し、オペの準備を進めていきます。
当院ではオペの際、完全個室により術者1名/衛生士3名/技工士1名の5人体制からなるチームオペを行っております。

静脈鎮静
静脈鎮静麻酔を行います。
静脈内鎮静法での手術ですと、意識はありながらもウトウトした状態になります。
多くの患者様が「ウトウトしているうちに手術が済んでいた」と喜ばれます。
10:00
オペ
局所麻酔を行ってから、顎の骨にインプラントを埋め込みます。オペは30分程度で終わるため、入院の必要もありません。

止血確認
圧迫止血により、患部からの出血が止まっているかを確認します。
出血が止まったことを確認できましたら、ご帰宅いただくことが可能になります。
CT
ドクターにより、CTによる術後確認と説明。
11:00
ご帰宅

治療後に違和感や、何か不都合があれば遠慮なくお申し出ください。安部歯科医院では、インプラント治療後の徹底したケアについてもご紹介しております。

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